電子コミックはレンタルと読み放題のどちらを使うべきか

電子コミックの配信方式には色々あるのですが、有料配信で分類すると『買い切り・レンタル・読み放題』の3つがあります。

買い切り方式は最も一般的なその都度コミックを購入する形式で、比較的分かりづらいのがレンタルと読み放題の違いではないでしょうか。

今回、電子コミックはレンタルと読み放題のどちらを使うべきか、比較をしていきます。

電子コミックのレンタルと読み放題の違いは?

電子コミックには一冊ごとに購入する方式のほかに、一週間など期間を限定してレンタルする方式、そして月額制で指定された漫画が読み放題になるサービスと、全部で3つの方法があります。

有料の読み放題は大体月額制であり、月1,000円から高いものでも2,000円程度で利用できます。

逆にレンタル方式は1冊や1話単位での貸し出しが一般的で、安い作品だと10円、高いものだと300円程度と定価より安く借りることができます。

もちろんレンタルなので指定の時間が過ぎると再度読むことはできません。

そういう意味では、レンタルコミックの電子版と考えればいいでしょう。

電子コミックのレンタルと読み放題それぞれのメリット・デメリット

電子コミックの読み放題とレンタルの違いを大まかに説明しましたが、それぞれのメリットとデメリットを解説していきます。

電子コミック読み放題のメリット・デメリット

読み放題のサービスは月額制なのでどれだけ読んでも追加料金はありません。

ですから『興味はあるけどお金を払って借りるほどではない』という作品でも気軽に読むことができます。

一方で、全ての作品が読み放題の対象になっているとは限りません。

権利の問題で、レンタルのみでの貸し出しという作品は多いですし、サイトによって配信されている作品は異なります。

ですから作品の選択肢としてはレンタルの方が圧倒的に多いです。

また当然のことではありますが、月額制なのでサービスを利用しなくても支払いが発生します。

電子コミックレンタルのメリット・デメリット

電子書籍のレンタルは定額で買うよりも安く利用できるのが一番大きなメリットになります。

またレンタルでも配信されていない作品はありますが、読み放題の対象作品よりもレンタルできる作品は多いです。

そのほかに、レンタルコミックと違い期限が過ぎると自動的に読めなくなるので返却忘れということがないというメリットもあります。

一方でデメリットとしては返却期限があるので、事前に支払いをしておき気が向いたときに読むという使い方には向いていないということがあります。

また1冊や1話ごとの配信なので、繰り返し読んだりたくさんの作品を読むと読み放題や都度購入する買い切りの方がお得になるのも十分あり得ます。

電子書籍コミックはレンタルと読み放題の併用もできる

電子コミックのレンタルと読み放題のどちらを利用するか迷っているという方も多いと思いますが、選ぶ基準となるのは読書量です。

まず電子コミックを普段からたくさん読むという方であれば読み放題サービスの方が圧倒的にお得です。

逆に電子コミックをあまり読まない、また読む人でも有料で購入することはあまりなく、無料配信されている漫画で十分満足できているという方であればレンタルの方が安くつくことになるでしょう。

もしレンタルや読み放題で気に入った作品を見つけ、繰り返し読みたいと考えるのであれば買い切り制を利用するという流れがおすすめです。

電子コミックで、レンタルを行っているのはRenta!コミックシーモアの2社のみとなるので、どちらか迷っている方は過去に書いた比較記事を参考にして下さい。

読み放題とレンタルを比べると、やはりどうしてもレンタルの方が配信されている作品数は多くなります。

少しでも節約したいという方は、普段は読み放題サービスに登録しておいて、配信されていない作品があった場合にレンタルで探すという併用方法がおすすめです。

レンタルを行っているコミックシーモアは、シーモアレンタル・シーモア読み放題という形で、レンタルと読み放題の両方のサービスを提供しています。

共通のアカウントで、ポイントなども共通利用できますので、もし両方の併用を検討中の方は、コミックシーモアがおすすめです。

コミックシーモアの口コミやレビューは過去記事でまとめていますので、参考にして下さい。

まとめ

電子コミックのレンタルと読み放題は、毎月の読む漫画の量や、自分の読みたい漫画が配信されているかで決めるのが良いでしょう。

もしレンタルと読み放題を併用して、その時々の状態に合わせて使っていきたいのであれば、コミックシーモアであればレンタルと読み放題を両方展開しているのでおすすめです。

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