電子書籍コミックをダウンロードしてオフラインで読めるサービスを紹介

電子書籍の悩みとして、ネット回線に繋がらないと見れないというのがありますが、データの通信料とか気になるのでWi-Fi環境下でダウンロードしてオフラインで見たいと思う方も多いのではないでしょうか。

特に漫画は小説と比べても読む速度が速いので複数冊見れてしまうので、事前にダウンロードして準備しておきたい所です。

今回は、電子書籍コミックをダウンロードしてオフラインで読めるサービスを紹介します。

電子書籍コミックをダウンロードできるサービス

電子書籍サービスで漫画のダウンロードはできないと勝手に勘違いしている方も多いのではないでしょうか。

確かに著作権とか海賊版の防止とかの観点から厳しそうな印象はありますが、実はサービスによってダウンロードができるサービスはちゃんとあります。

ダウンロードをして漫画を端末保存できる電子書籍サービスを紹介します。

電子書籍サイト ダウンロード
ebookjapan 可能
BookLive! 可能
コミックシーモア 可能
Renta! 可能
DMM電子書籍 可能
Book☆walker 可能
まんが王国 不可
めちゃコミック 不可

電子コミックをダウンロードし、オフラインで閲覧するというのは最近では比較的色々なサービスで実装されている機能です。

しかし、サービスとしては人気の高いまんが王国めちゃコミックではダウンロードをしてオフラインで読むことができないので注意が必要です。

この中でも特に利用がおすすめのサービス3つを紹介します。

電子コミックサービスが多すぎて決めれないという方は、この3つの中から選んでおけばまず間違いはないでしょう。

ebookjapan

ebookjapnはヤフー株式会社が運営するサービスなので、非常に安心して利用することができるのがポイントです。

特に提供されているタイトル数が多いことが特徴で、ヤフープレミアム会員になるとポイントがザクザク貯まるのでお得に利用することができます。

口コミや評判は過去記事をご覧ください。

サービス詳細や最新情報は公式サイトで確認して下さい。

BookLive!

BookLive!はビューアーが使いやすく読みやすいことに定評のあるサービスです。

新規登録で50%OFFクーポンが発行されたり、Tポイントが貯まったりと、BookLive!も非常にお得に使えるサービスです。

最新情報は公式サイトをご確認下さい。

コミックシーモア

コミックシーモアはBL・TL系の女性向け漫画に定評のあるサービスです。

また、通常の個別販売だけでなく、レンタルや定額読み放題など色々な使い方ができることも特徴の1つです。

支払い方法も色々選ぶことができるので、BLバレを防ぐことができる点もポイントが高いサービスになります。

口コミや評判は過去記事をご覧ください。

サービス詳細や最新情報は公式サイトで確認して下さい。

電子書籍でのコミックダウンロードのメリット

ここまでダウンロード保存ができる電子書籍サービスを紹介してきましたが、ダウンロードによる端末保存で漫画を見ることには、メリットもあればデメリットもあります。

自分の使い方とあっているのか、本当に悩みは解決できるのか、よく吟味した上で決めた方が良いでしょう。

データ通信容量の節約ができる

まずは電子書籍をダウンロードするメリットを紹介しようと思いますが、最大のメリットはデータ通信容量の節約です。

かなりの量の漫画を読む方だと、それだけでスマホ代を容量の大きい高額なプランに変更する必要があるので、毎月のスマホ代もバカになりません。

毎月数百円の差で利用するサービスを厳選したのに、スマホ代のプランを高いものに変更してトータルで数千円高くなるというのは本末転倒ですので、読む漫画の量が多い人はダウンロードができるサービスも視野に入れた方が良いのではないでしょうか。

電子コミックを見た場合のデータ通信料の目安は別記事でまとめたので、参考にしてみて下さい。

ネット回線の届かない圏外でも楽しめる

端末にデータを保存しておくので、読むときにはネット回線が不要です。

そのため、ネット回線が届かない場所でも電子コミックをいつでも楽しむことができます。

分かりやすいパターンだと、地下鉄で通勤や通学している人なんかは真っ先に思い浮かびますね。

後は職場や学校が電波悪くて、Wi-Fiにも繋げない場合なども、ネットの接続状況を気にしなくて良いので助かりますね。

ネットが重いことによる遅延が無い

時間などにもよりますが、たまにネットが遅くてページの読み込みに時間がかかりすらすら読めないことってありますよね。

自宅のネットが光回線じゃないので高速通信ができず、漫画の読み込みが遅くて悩んでいる人なんかは、寝ているときとかにまとめてダウンロードしておけば、スラスラ読めてストレスが軽減されます。

電子書籍でのコミックダウンロードのデメリット

電子書籍サービスを使う上で、色々な人が悩みそうな点を、ダウンロードは解決してくれますが、当然デメリットもあります。

ダウンロード可能なサービスを導入する場合は、しっかりとデメリットも認識したうえで利用するのがおすすめです。

端末のストレージ容量を圧迫する

本体に保存をしていくので、本体の容量を消費していきます。

漫画は画像データなので、色々なデータの中でも比較的重たくなりがちなデータです。

スマホの種類にもよりますが、16GBや32GBの容量の少ないスマホを利用している方は、もしかしたら少ない冊数しか保存ができないかもしれません。

ダウンロードしておいた漫画しか見れない

端末の容量とも関連することですが、無限に漫画をダウンロードしておけるわけではないので、読める漫画の数に限りが出てしまいます。

通常のビューワーによるストリーミング閲覧であれば、サイト上に登録してある本、購入した本が全て見ることができます。

ワンピースを1冊だけ見始めて止まらなくなってしまっても、そのまま全巻読破することが可能です。

しかしダウンロードの場合は、10冊だけダウンロードしておいても、それを見終わってしまったらもう続きを見ることはできません。

通学時間や通勤時間などの、決まった時間でしか読まないって人はダウンロードでも問題無いかもしれませんが、不定期に発生する空き時間とかに読みたいとなるとダウンロードだけでは対応しきれないかもしれません。

まとめ

ダウンロードしてオフラインで漫画読めるサービスは比較的増えてきているので、サービス選定にはそこまで困らないでしょう。

今回おすすめしたサービスは、オフライン閲覧に関係なく普通にサービスとしておすすめできる電子書籍サイトです。

ダウンロードをしてオフラインで閲覧するのにもメリット・デメリットありますので、本当に必要な機能なのか考える方が重要だと思います。

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